堀之内酒店について

堀之内酒店について

当店は昭和23年創業、祖父の代から鹿児島県さつま町にて酒屋を営んでおります。お酒を通して笑顔の輪を広げ、故郷の元気印を目指して今後とも「堀之内酒店」を邁進して参ります。

店主ごあいさつ

店主ごあいさつ

堀之内酒店三代目 店主 堀之内 力三(ほりのうち りきぞう)と申します。まだまだ半人前の酒屋ですが、酒を醸す蔵元さん、酒を売る酒屋、飲んでいただくお客様、原材料を作る生産農家さん皆で焼酎文化発展の為に協力し合い、お酒の楽しさを伝えて参ります!!

<プロフィール>
昭和53年、男兄弟の三番目として生まれる。小学校1年生から兄達の影響で柔道を始め、小・中学校では主将を務める。樟南高等学校でレスリング部に所属し県大会・九州大会・個人や団体ともに優勝し全国大会でもまあまあの活躍。東京にある東洋大学に進学するも度重なる怪我で挫折。その後、ALSOK鹿児島に入社し、鹿児島レスリング倶楽部を発足。

[平成16年]父の他界を機に堀之内酒店を継ぎ、酒類販売管理者・食品衛生指導員のかたわら、少年警察ボランティア少年補導員としても活動。
[平成18年]薩摩心酔会を発足。薩摩心酔 力三発売。
[平成20年]若い経営者の主張大会全国大会出場。
[平成26年]19歳の焼酎プロジェクトスタート。
[令和2年]日本経済新聞社賞受賞
[令和3年]Fmさつませんだい 毎月第3金曜日Bottoms Up!パーソナリティ出演中。
現在は元柔道家でしっかり者の嫁と、日本舞踊が趣味の母、配達好きの息子、おしとやかな娘2人、気の利くスタッフの7人で楽しく酒屋を営業中。

当店の持ち味

「ラベルの向こう側」を大切に

「ラベルの向こう側」を大切に

お酒や商品のラベルの向こう側には、造られている土地の風土や、様々な 物語、関わる人々汗と笑顔がたくさん詰まっています。私どもが見てきた 景色を少しでもお伝えしたいと思います。

こだわりの酒をキュレーション

信頼する仲間達(造り手)が並びます

繋がりやご縁を頂き、その土地風土や考え方に共感し、お互いの信頼 を築き上げたうえでお取引きの始まった、仲間と言うべき商品が並びます。

地域との関わり

地域との関わり

商工団体、町興しグループ団体等のリーダー的存在となり地域発展の先駆者 となります。また、明るく元気印の店となり、子供達や高齢者にとっての防 犯にも繋げて参ります。

わが町さつま町

さつま町地図

さつま町は鹿児島県北西部に位置しており、町を南九州一の大河である川内川が貫流しています。5月頃になるとホタルが舞い、自然が作り出す幻想的な光景を楽しむことができます。北薩の最高峰である紫尾山(標高1067m)からは、東シナ海や天草諸島、霧島連山や桜島を一望できます。

また、さつま町は県内でも有数の温泉地で、特に宮之城温泉と紫尾温泉は古くから湯治場として知られており、「美肌の湯」とも呼ばれています。

紫尾山

標高は1,067m、北薩最高峰の山「紫尾山」。 その清らかな伏流水は町内三蔵の焼酎蔵の仕込み水となります。やわらかで味わい深い芋焼酎の源です。また、紫尾山は登山も楽しめますが、山頂まで車で行く事もでき、空気の澄んだ日は桜島や開聞岳、霧島連山や天草諸島も見渡せます。

松尾神社

島津忠長公がこの薩摩の地に、醸造祖神松尾大社の神霊を勧請して創建された松尾神社。ここ一帯の総社鎮護の神「松尾大明神」として祀られました。それから数多の時が過ぎ、廃れてきてはいますが、これからは地域の方々と焼酎の良きご縁や関やりを活かし、再興へ一歩一歩前進して参ります。

轟の瀬

奇岩ゴツゴツした石が多く、滝のような水の流れは一流のカヌー選手も練習に訪れます。
昔、川内川は運河として利用されていたが、川の流れが急で舟が通れなかったため、石を砕き舟の通り道をつくったといわれています。
また、轟の瀬を訪れた与謝野晶子が残した歌の歌碑が川沿いに建てられています。

金吾様踊り

金吾さま踊り

鹿児島県は薩摩藩の大名島津家、関ヶ原の陣中突破でも知られる島津義弘公の弟である島津金吾歳久公が治めていたのが『さつま町』一帯。
豊臣秀吉の九州征伐に抵抗し、秀吉の怒りをかい切腹を命じられ竜ヶ水にて自害した猛将 歳久公は金吾さぁと地域から慕われていました。
その歳久公を祀る大石神社に奉納される踊りを金吾様踊りといい、今も秋の大祭に中津川区の方々(なかっこ)によって奉納されています。
焼酎[金吾さぁ]は金吾様踊り活性化委員会の方々が中心になり中津川区の住民皆さんで黄金千貫を栽培、収穫します。地域で採れた米を各家庭で持ち寄り米麹に用います。

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