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当店、堀之内酒店も昭和20年代まで製糸業でした。

昨日の南日本新聞【「昭和」のかごしま】に片倉宮之城製糸所の写真が掲載されていました。
世界遺産「富岡製糸場」を経営・維持管理されていた片倉工業の宮之城工場。
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鹿児島県で最も歴史のある盈進小学校の校章にもある様に、さつま町宮之城は江戸時代より養蚕が盛んで、明治時代に製糸が始まったようです。
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当店、堀之内酒店も昭和20年代まで製糸業でした。
当時は20を超す製糸工場がり、堀之内製糸も堀之内製糸工業(株)、堀之内共同製糸工場、堀之内重利製糸工場、堀之内製糸工場、堀之内鉄雄製糸工場と5軒ありました。
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祖父の代で工場を閉鎖し、長男は堀之内俊雄商店(堀之内酒店)を、三男は焼鳥丸萬を開業して現在に至ります。
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昨夜はその頃の事が頭から離れなくて、当時の登記などを広げ、母や叔母と歴史を辿ってみました。
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旧宮之城時代の経済や暮らしを支えた産業の歴史。
 
残念ながら化学繊維に押されて養蚕は姿を見れなくなってしまいました。
ですが「薩摩のさつま」でもお世話になっている桑青汁生産者 中山敬志さん @zhongshanjingzhizhongshan は、養蚕で蚕が食べる桑の葉に新たな息吹を吹き込み事業とされてます。
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これまでの歴史を学び、これからの事業やまちづくり活かせていけるように。
もっと学ばなければ…

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